8月 312014
 

あさイチでアキバまで行ってマザーを交換してもらってくる。
そしてとくに買い物とかもせずさっさと帰宅。

またデカいケースを動かしてPC組み立てである。
足腰に来るわぁ(;´Д`)

再びラジエータに溜まったエアを抜くためにポンプを回してエア抜きから。
さくっと試せないトコが水冷の弱点ですね。
とりあえず4時間ほど回して水枕の中に気泡が見えないようになったので再び初期不良チェックである。

うむ。今度はC1スロットに挿したメモリも認識してる!
ちゃんと16GB認識しました。よかったよかった。

てことで、さくっとウインドウズエクスペリエンスインデックスを測ってみる。

wei

まずまずのスコアである。

さて、アプリ入れたり環境移設したりしないとだなぁ。(;´Д`)

 Posted by at 3:07 PM
8月 302014
 

新たに登場したHaswell-EとX99でPCを組み替える。

x99

CPUはintel core i7 5960X
マザーはASUS X99 Deluxe
メモリはG.Skill F4-3000C15Q-16GRR
SSDはSAMSUNG MZHPU512HCGL-00004

かなりのハイエンドマシンになるはず。
そう思って組み立てたのですが、なぜかメモリを一部認識しない。
いろいろ挿し換えてみた結果、DIMM_C1ないしはDIMM_C2に挿したメモリを認識しないことが判明。
そのスロットに挿していたDIMMをほかのスロットに挿すと認識するのでメモリモジュールの不良ではなくマザーボードの不良だろう。
とりあえず12GBは認識するのでそのままWindowsのセットアップだけ済ませてしまう(笑)。

cpuz

うむ、8コアである。

ssd

そしてSSDの速度。
シーケンシャルリードが1GB/s超えてますね。
さすがM.2(PCI express x4接続)だけあります。

そしてせっかく組み立てたけどまたバラす(笑)。
マザーボードの初期不良交換に明日またアキバまで持っていかねばなりませんからな。

 Posted by at 8:39 PM
8月 172014
 

TEAC UD-501のLINE出力はやたらと出力レベルが高く、eve audio SC204が内蔵DAC/ADCの関係で入力レベルに制限あるためもあってPioneer U-05に買い換えたのだが、やはりXLRでは入力オーバーになってノイズってしまうのでこの際接続をRCAにすることに。

最初はAvinityAY-RCA-STを買ったのだが、なんとこれよくある赤白ケーブルみたいに真ん中繋がった1本のケーブル状態!
それではニアフィールドモニターに繋ぐことはできないので返品するハメに。
プラグかっこいいから使ってみたかったのにな・・・。

さて、そうなるとどのケーブルにしようかと悩むことに。
コスパが良くて人気のゾノトーン6NAC 3000 Meisterにでもしようかと思ったが、何を血迷ったのかKRYNAInca5を買ってしまった(爆)。
町田のPLUTONでInca3、5、7と試聴して5を購入。
Inca7の方が確実に音の実在感は高かったがお値段もさらに2倍とヘヴィだったので。(^^;)

てことで帰宅後XLRからRCAにつなぎ替えてみたが、いかにXLRの出力が高いかがよく分かります。
今までXLRだとWindowsのサウンドのレベル調整で60%まで下げた上でSC204のボリュームはLED5個だったのですが、RCAにしたら音が小さいのでWindowsのサウンドレベルは100%にした上でSC204のボリュームはLED6個で今まで通りのボリュームとなりました。
これで入力レベルオーバーのLED点滅も発生せず。スバラです。

しかし、こう考えるとU-05買わないでもRCAケーブル買うだけでよかったんじゃ・・・とも思えますね(爆)。

 Posted by at 9:57 PM
8月 092014
 

艦これのAL/MIイベントが厳しい!
未だE-1のボスに到達すらできねえ!

そんなもんだから、ついカッとなってPioneer U-05を買ってしまった。
ちょうどTEAC UD-501の液晶が表示ムラが出たので保証切れる前に無償修理送りにしたので、当面音がないってのも困りものなのでまぁちょうどいいかな、と。

さてこれ、UD-501に比べるといろいろと便利なトコ不便なトコと結構差がありますね。

一番の違いは出力。
UD-501では出力は基本的に選ぶ必要が無く、基本的にはLINEアウトから音が出てて、ヘッドホン端子にヘッドホン挿したら自動的にLINEアウトがミュートされてヘッドホン端子から音が出る仕様になってますが、U-05の方はアウトプットセレクタで完全に自分でチョイスです。
LINE PHONE1 PHONE2 PHONE3と並んでいる出力は全部排他仕様です。
なのでLINEアウトしてるときにヘッドホンにささっと切り替えたいと思った時はノブを一番反対側のPHONE3まで送らないとなりません(うちにはバランス対応のヘッドホンありませんので)。
せめてヘッドホン出力はセレクトで、LINEアウトはヘッドホン未接続時には自動で出力して欲しいなぁ。

次に操作性。
基本的に操作は付属のリモコンで行うことになります。
ダイレクトモードのON/OFFやアプコン、32bit化などのON/OFFは全部リモコンでしか切り替えられません。
また液晶のディマーや、本機の最大の機能であるロックレンジ調整なんかも。
そのくせ出力は本体のセレクタノブ回さないとダメというちぐはぐな設計。
こういうところはもっと詰めて欲しいですね。

さて、その目玉機能のロックレンジ調整ですが・・・すごい!
2段くらい詰めたとたんすごいキレがよくなります。
LINE出力ではあまり効果がわかりにくいですが、ヘッドホンで聴きながら左右のボタンを押してみると違いが一目瞭然です。
うちのPCでは4段詰めると音切れが発生するので3段階進めたトコにしてみました。

あ、そうそうヘッドホンアンプとしての性能でいえば、UD-501とは比較にならないくらい高音質です。
てか、UD-501のヘッドホン端子はかなりプアな音ですしね(笑)。
これは買ってきて1時間しか使ってないエージングしてない状態でも勝てるレベル(笑)。

 Posted by at 6:32 PM
8月 032014
 

発売してからずいぶん経つが、今更ながらDUNU DN-1000を購入。
さすがにこの連日の猛暑の中で、オーバーイヤーなヘッドホンは死ぬる。

「お前カスタムIEM何個かあるじゃねえか!」と言われそうだが、あれはステキポジションに装着するのが大変で、レジとかで外したり付けたりする事態になるとヒジョーにめんどくさいので、気楽に使いづらい所が。
そういやER-4Sもステキポジションを見つけるのに買ってから3ヶ月くらいかかりましたね(爆)。

てことで買ってきて開けてみたらまーオマケが多いこと多いこと。
イヤーピースだけで14セット、さらにノズルの長さを擬似的に調節するためのイヤーピースの根元に装着する金属製スペーサーやらSHURE掛けするためのワイヤーやらウェスやら変換プラグやらと至れり尽くせり。
こんなに種類あると逆にベスト設定を探すのに一苦労です。

BA+ダイナミックのハイブリッド型イヤホンは初めて買ったけど、いい音するな!
IEMの方はBAマルチなのでダイナミック型自体手持ちになかったかも。

しかしこれケーブルを束ねていたゴムバンドが取り外せなくてかなり邪魔なんですが、これなんとかならないんですかね?

 Posted by at 6:36 PM